有名な振付家の公演を鑑賞中、寝てしまった。
ハタと気づく。
公演中に流れてる時間は、人生のリズムと似てる。
中弛みしてる感じの時は笑いをいれる人、緊張を強める人、諦める人、様々。
フに落ちたり、集中してるというのは、そーいうリズムが無意識のなかで共感できる感じのときなんじゃないかとおもったり。
思い立って能をみにいく。
歌占という演目をみた。
ほぼ満席。
解説後にみたし、ひとつひとつの席になんと字幕が。ハイテク。
漢字で追うと物語もわかってより楽しめた。
面をした演目もみてみたくて、予約しようとおもったが、チケット発売2日後にも関わらず満席!
大人気。固定ファンがいるのだなぁ。確かにあの非日常感は半端ないもんな。型の文化かぁ。定期的にみよう。